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平成30年度事業計画

【統一テーマ】豊かな愛媛 未来への挑戦!

〜輝く明日を 愛媛から〜

〈 活動方針 〉
 現在、世界経済の拡大もあって、わが国経済の回復基調は続き、県内景気も緩やかな回復が続いているが、北朝鮮、中東等の地政学リスクやアメリカ経済の腰折れ懸念、そして国内での人口減少・高齢化の進展など、先行き不透明で解決がなかなか困難な事柄も多い。
 一方、明治150年に当る今年、外国から学んだ知識を活かし、新たな道を切り拓き、日本の良さや伝統を活かした技術・文化を生み出した明治の精神に学び、更に飛躍する日本を目指そうという各種の取り組みが行われることになっている。こういった状況も踏まえ、我々愛媛経済同友会会員は、労働力不足や第四次産業革命など経営を取り巻く環境変化をしっかりと受け止め、女性や高齢者の労働参加を高めるなどの働き方改革、そしてITやIoT,人工知能(AI)やロボットなどの技術を活用した生産性向上に取り組み、景気回復の足取りをより確かなものとし、景気拡大が実感できるよう全力を挙げていかなければならない。
 また、昨年、50周年を契機に策定した10年ビジョンの実現に向けた初年度がスタートし、「人が生きる」、「人が育つ」、「人がつながる」の3つのコンセプトに基づいて再編成した委員会は、年度事業計画と予算に沿って着実かつ積極的に調査研究や提言を行った。また、10年ビジョンスローガン「愛媛の豊かな未来に挑戦」に向けて、同友会の活動を通して貢献しようと「愛媛プライド」を持つ会員が徐々に増えている。今後とも、県内からのより高い評価と強い信頼を受ける愛媛経済同友会を目指し、会員一人一人の力を大いに発揮し、会員同士の自由闊達な意見交換と調査研究、それに基づいた提言・要望などの同友会活動を積極的に展開していく。
 我々愛媛経済同友会は、このような認識のもと、本年度のテーマとして「豊かな愛媛 未来への挑戦!〜輝く明日を 愛媛から〜」を掲げ、今まで取り組んできた諸活動を更に活発化するとともに、次の重点項目に留意しながら、各種事業に取り組む。

 

1.組織の活性化について
 年間を通した委員会の目標、事業計画を明確にし、無駄や無理のない活動計画の下で大きな成果を出すことに努めていく。また、各年度の事業実績の地域への発信を心掛けるとともに、会員がタイムリーに活動状況を把握できるよう広報に努める。

2.地域部会活動と委員会活動の一体化
 各委員会活動との連携を重視して委員会との一体的な諸活動に取り組むとともに、地元首長との連携強化も図る。

3.多様な視点を、同友会活動に積極的に取り入れる
 若い感性に基づく視点(青年部会の設置)、女性の立場からの視点(女性部会の設置)、愛媛を外から見る視点(支店長等参加の異業種交流会の継続開催)など、同期会も含め、多様な視点からのご意見を積極的にいただいていく。

4.各地域の経済同友会との積極的な連携
 各地域の経済同友会との交流は、相互理解を深めるとともに自己研さんの場としても意義があり、IT環境の活用なども含め積極的な交流を図っていく。また、各委員会による交流活動も同様に活性化させていく。

5.官・学との協力連携の強化
 人口減少対策、情報発信力強化、起業推進と廃業抑制などの地域課題についての解決策、対応策を早期に把握し、課題解決に向けて行政や大学等との協力連携強化を図っていく。

組織と具体的活動

(1)会務執行委員会

総務企画委員会

1.幹事会で審議する案件について事前に協議・調整を行う。
2.委員会活動の円滑化と各委員会間での企画調整を行う。
3.会員増強(特に、若手会員、女性会員)を図るとともに、既会員による入会促進活動の仕組みを構築。
4.新入会員に対する幹事会後の個別オリエンテーションの開催。
5.同友会活動の対外発信力強化。
6.会員が活動情報を共有できるよう努力する。
*5,6はマスコミ、ホームページ、SNS等の活用を促進する。
7.四国地区交流懇談会・西瀬戸交流懇談会・4地区交流懇談会の企画・運営。
8.総会・新年賀詞交歓会・日本銀行松山支店長講演の企画・運営。
9.適正な財政運用を確保するための検討・チェックを行う。
10.事務局運営の効率化、スピード化を指導する。
11.他同友会とTV会議の実用化。
12.委員長会の運営
年4回(5月、8月、11月、2月)の総務企画委員会終了後に委員長会を開催し、10年ビジョン方針の進捗を確認する。

会員交流委員会

 愛媛経済同友会の活性化及び会員満足度向上を目指し、魅力ある会員相互の交流・親睦及び意見交換の場を企画・運営する。
・会員相互の交流・親睦活動の企画・運営
・入会会員定着へ向けた魅力ある事業の実施
・総務企画委員会及び他委員会との連携による会員満足度の向上
【事業計画】
・納涼会・忘年会の企画・運営(8月・12月)
・平成30年新入会同期会の実施(1〜3月)
 平成28年、29年入会同期会の自主開催を促しサポートする。
・会内での異業種(支店長他県外出身者)交流会(意見交換会)の実施(複数回)
・必要に応じて会員交流活動の提案及び実施

(2)調査研究委員会

10年ビジョン実行委員会

 10年ビジョンの本分である「人が生きる」ためのみんなが充実感を持って活躍する社会づくり、「人が育つ」ための教育や研究の充実、「人がつながる」ための連携の拡大を達成するため、約150名にものぼる50歳以下の会員で「次代を造る会(仮称)」を発足(50歳以下の会員は全員当委員会メンバーと位置付ける。)し、ビジョン実現の礎を築く。
【事業計画】
・年6回程度の委員会運営を目指し、愛媛プライド実現へのディスカッション、外部講師を招いての自己研鑽、連携を深めるための懇親の場の提供など硬軟織り交ぜて、若者らしく活気のある運営を推進する。
・異業種交流会の会員交流委員会等との共同開催

経営戦略委員会

 「愛媛プライド10年ビジョン」とリンクし、少子高齢化、人 口流出が止まらない愛媛圏域に具体的な対策、解決策を提言する。
(下記※印の県と国の施策についても学び理解を図る。)
愛媛の豊かな未来
「人が生きる」ための“みんなが充実感を持って活躍する社会づくり”
「人が育つ」ための“教育や研究の充実”
「人がつながる」ための“連携の拡大”

※内閣府がまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略2017改訂版」にも準じた活動
(1)地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする。
(2)地方への新しいひとの流れをつくる。
(3)若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる。
(4)時代に合った地域をつくり安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する。

※愛媛県の未来づくりプラン(長期ビジョン)の愛媛づくりの方向性(新たな価値観の共有に向けた視点)を学ぶ。
(1)つながり実感愛媛の実現《人と人との絆を大切にする。》
(2)オリジナル愛媛の創造《愛媛らしさを発揮する。》
(3)愛媛コーディネートの確立《愛媛の魅力をつなぎ合わせて強みを高める。》
(4)ニュー・フロンティア愛媛の追求《自ら道を切り拓き新しい分野へ挑戦する。》
【事業計画】
1.愛媛県、各市町の地方創生への取組みを学ぶために、当該担当部署によるヒアリングと意見交換会を実施
2.地域産業の人材確保策と育成支援策についての研究
(1)東・中・南予の地域特性を生かした成長産業の支援策と販路拡大策の研究
(2)移住者の受け入れ策と「子育てと仕事」の両立支援策などを研究
(3)事業承継の課題解決策と研究
(4)民間企業、関連業者間による意見交換会と有識者講演会
3.会員企業の経営戦略においての研修、県内外の出色企業の企業見学研修や講演会開催
4.当会女性会員による交流・研修会の開催支援

環境エネルギー委員会

 愛媛県の素晴らしい自然環境を次世代に継承するため、持続可能な循環型社会の推進が必要なことを踏まえて策定した愛媛県民と県、市、町及び企業が三位一体となった活動推進の基本方針となる環境提言書の実現に向けて、重点事項を関係先と連携しながら推進していく。
 愛媛経済同友会が持続可能な循環型社会の推進の一翼を担う環境宣言を行い、会員及び会員企業が環境に優しい企業の運営を目指すための事業や講演会、勉強会に取り組む。
【事業計画】
1.31年3月を目標に、愛媛経済同友会の環境宣言を策定し、外部承認を得、宣言を行う。
2.エコエネ体験ツアー・エコエネ出前授業の実施プログラムを制作し応募を開始する。
3.環境エネルギーの講演会及び勉強会を年3回実施する。
4.環境エネルギー分野での視察研修を年1-2回実施する。
5.第4回愛媛ふるさと環境大賞の募集と選考を31年2月までには実施し、5月定時総会において表彰する。
6.環境提言書の提言の中から重要事項を決定し、実現の為に取り組む。

文化芸術スポーツ委員会

 「人がつながる」をテーマに、文化芸術やスポーツを通して愛媛県の魅力の発信を行う。
 文化芸術、スポーツを通じて地域の活性化に貢献するため、坊っちゃん劇場、愛媛マンダリンパイレーツ、愛媛FC、愛媛オレンジバイキングスにおいて「同友会の日」を設定し、会員や会員企業の方々へ観劇や観戦のきっかけを提供することにより、地域資源である劇場や各球団への応援の広がりをつくること、またプロの技を身近に見ることによる地域の文化芸術やスポーツの振興、これらの観劇、観戦を目的として訪れる観光客へ波及することを考え、活動を行ってきた。
 今年度は、さらに応援の裾野を広げるべく、動員の拡大や、劇場、各球団の相互連携について、先進県の視察等も行い、新たな仕組みづくりについて調査、研究を進めていく。
 また、会員や行政から募った「後世に伝えたい愛媛の誇れるもの」について取りまとめを行う。
【事業計画】
・プロスポーツ、文化芸術振興のための事業を実施
 「同友会の日」とスタンプラリーの実施
  ・8月末愛媛マンダリンパイレーツ  ・9月末 愛媛FC
  ・10月末愛媛オレンジバイキングス ・11月末 坊っちゃん劇場
・講演会の実施
・先進地視察の実施
・「後世に伝えたい愛媛の誇れるもの」の取りまとめ

第一次産業活性化委員会

 愛媛県における第一次産業を活性化するにはどうすればいいかのヒントを得るために、愛媛県内の6次産業化に成功した企業・団体から講師を招き勉強会を開催し知識を広める。そして今後の第一次産業を活性化すると考えられる、「IoTや人工知能を活用した一次産業の未来」をテーマにし、大学・行政・企業での取り組みを調査研究し、最先端の現場を視察することで、生産の効率化・販路拡大の可能性について検討する。
 最後にそれらの活動をすることで一次産業を活性化し、「愛媛の豊かさ」に貢献できるような委員会にしていきたい。
【事業計画】
1.愛媛県内の6次産業化で成功している企業・団体から講師を招いて、具体的な取組や一次産業への希望要望を忌憚なく意見して頂く勉強会を開催。
2.県内大学・行政・企業で具体的な研究・取組を行っている方を講師として招いて勉強会を開催。
3.IoTや人工知能を取り入れている現場に足を運ぶことで、勉強会だけでは得られない知識を学ぶ。

産学官連携委員会

 大学・行政・経済界は、それぞれ愛媛プライドを認識しかつ育て、その中で愛媛経済同友会・産学官連携委員会は、10年ビジョンで示された委員会の役割分担を実行し、ビジョン実現のため、同友会の連携はもとより、大学、自治体との連携システムの構築を目指す。
【事業計画】
委員会・10年ビジョン役割分担
○大学生を含めた若者資源確保
・COC+事業協力「定住促進教育プロジェクト」
・愛媛大学提供講座「地域企業の再発見」の継続実施(第3回)
・留学生就職支援プロジェクトへの参画
○大学・行政との共同開発及び連携強化
・四国TLOとの連携の継続強化
・介護食、病院食などの地産地消(温州ミカンなどの有効活用)
○同友会・委員会と大学、行政との連携

地域防災対策委員会

 平成25年度から始まった当委員会の調査研究では、「企業は従業員の生命の安全確保を図りながら、事業の継続と二次災害の防止、そして地域コミュニティにおける共助による防災活動を考えることが重要である。」との合意を得た。しかしながら、アンケート等の調査の結果、会員企業の自助についての取り組みにはそれぞれ温度差があり、まだまだ備えが不充分なところも多いという問題が浮かび上がった。
 当委員会では、今後30年以内に70〜80%の確率で発生すると予測が引き上げられた南海トラフ巨大地震に対して、企業はいかに備えるべきか、そして災害時に企業はどのように地域に貢献できるのか、会員企業にとどまらず、行政や地域に向けて、「人が生きる」ために、今、何が必要なのかを研究し、その情報を発信する。
【事業計画】
1.災害対策の第一歩に役立つマニュアル(解説書)の作成を検討
2.勉強会・講演会の開催
3.行政担当職員との意見交換会の開催
4.視察研修の検討
5.その他、活動方針に沿う関連事業の実施

観光振興委員会

 「人がつながる」をテーマに、「愛媛ならでは」の視点による県内観光資源の掘り起し、特に、体験型の観光資源を同友会メンバーの協力を得ながら検討する。
 産学官連携委員会と連携し、あらゆる目線から観光資源について調査研究する。   
 海外観光客の目線で、新たな観光資源の開拓を検討する。
 誘客に繋げるための国内外への観光情報発信力の工夫と向上、観光振興大使の創設を検討する。
 インバウンド対策として西日本、特に、広島等西瀬戸地域との広域観光ルートの検討に取り組むとともに、近隣の経済同友会との共同委員会設置を検討する。
【事業計画】
1.産学官連携委員会と連携し、県外の大手企業支店長や松山市内の大学、短大の学生、留学生とともに、観光資源を抽出するための意見交換会を開催(10月)
2.同友会メンバーへのアンケート調査の実施
3.クルーズ船の受入推進
4.松山・道後地区への「水族館」建設推進
5.インフラ整備委員会、経営戦略委員会、イノベーションチャレンジ委員会との合同講演会開催(2月)
6.県内観光関連組合、団体との意見交換会(8月)
7.近隣の経済同友会との意見交換会(7月;西瀬戸経済同友会交流懇談会)

イノベーションチャレンジ委員会

 「愛媛プライド」を熟成し愛媛の豊かな未来へ挑戦するという10年ビジョンを実現するための一つのアプローチとして、イノベーションによる新しい価値開発について調査研究を進める。
 委員会勉強会、分野別講演会を引き続き開催することにより、イノベーションの理論・戦略についての理解を深めるとともに、地域の課題解決にもつながっていく有効な手段のひとつとしてAI、IoT、ICT技術の積極導入が幅広い分野において着実に浸透しつつあるという状況を調査研究しながら、委員会としての提言につなげていきたい。
【事業計画】
1.会員の大手企業におけるイノベーション実例などをテーマに講演会を開催
(IT大手企業のイノベーション取組事例や効果などをご紹介頂く)
2.IT人材の育成と確保の方法を調査・研究・視察
(人材の教育カリキュラム・行政の支援状況・先進地視察・ベンチャーの実態・大学の取組みなど)
3.松山市内の大学における学識者を招き、イノベーションの理論・戦略についての講義、意見交換会を実施。
4.上記事業の実施後、会員に対しAIやIoT活用への意識調査、働き方改革への意識調査を実施し、現在の実態を調査する。

インフラ整備委員会

 四国新幹線の整備計画格上げに向けて、関西経済同友会、四国の他の経済同友会と連携して、東京への働きかけや、講演会を開催し県民機運の盛り上がりを図る。
 新幹線開通による地域への影響や変化、また行政や経済界の対応などを調査・研究する。
 観光客増大や、地域産業振興のため、航空便(LCC含む。)、高速道路、船便、新たな交通手段など、既存インフラ視点での調査・研究を行う。
【事業計画】
1.四国新幹線整備計画格上げに向けた情報収集のため、有識者による講義及び意見交換会を開催するとともに、気運醸成のため、講演会を開催する。また、四国の他の経済同友会とTV会議で意見交換を行う。
2.LCC、物流、既存インフラ活用の視点により、業界内の企業・団体との意見交換を行う。

海外市場・人材委員会

 わが国は、人口減少問題と高齢化の進展による社会構造の変化という課題に対し、未だ解決の糸口すら見出せない状況にある。私たちが住み暮らすえひめにおいても人口・世帯数減少に歯止めがかからないのみならず、地域社会の様々な基盤の維持を困難にする大きな環境変化の局面を迎えている。地方創生という生き残りをかけた地域間競争がますます激化する中で、変化を創り出せる地域のみが生き残れる時代となった。
 私たちは、日本の近代化を実現した明治の精神に学び、「人がつながる」のコンセプトのもと、国際社会との連携のなかで『愛媛プライド』を持って「海外市場」と「人材」にフォーカスすることで時代の必要に応えていく。人口・世帯数減少に伴うマーケット構造が変化する中にあっても、サスティナブルな企業へと成長・発展する鍵を握るのは、生産性の向上と新興国市場をはじめとした海外市場であり、世界市場の構造変化への対応と企業の未来投資を喚起するため、出来るだけ多面的に海外の活力を取り込むことによって、えひめ経済の発展に繋がる変革に挑戦していく。
【事業計画】
1.多様な視点と価値観による真のグローバル人材の調査・研究
2.海外市場の調査・研究
3.外国人技能実習制度および「高度人材」外国人の調査・研究
4.新興国市場実態調査団の派遣

(3)研究会

憲法・安全保障問題研究会

 中国の透明性を欠いた軍事力強化と積極的な海洋進出、北朝鮮による核兵器、弾道ミサイル開発などアジア太平洋地域における安全保障上の課題や不安定要因は深刻化しており、国際テロ組織の活動も引き続き活発で、我が国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増している。
 また、国内では、現在、自衛隊を憲法上に明記することも含めた憲法改正の論議が行われている。
こういった状況の中、日本国の安全と国民の安寧を保つために解決すべき事柄について、研究を続けて行く。
【事業計画】
 安全保障の面から、日本国憲法について研究するための講演会を開催し、会員相互で問題意識を共有することとする。

(4)会員交流活動

〇地域部会
 新居浜市・西条市、今治市、宇和島市の各地域部会において、当該地域経済の活性化と会員相互の親睦を図るとともに、各委員会及び参加希望会員との交流会を開催する。また、地元首長との連携強化も図る。
〇納涼会、忘年会
 全会員を対象に、8月に納涼会を、12月に忘年会を開催する。
〇ゴルフコンペ
 ゴルフ会の会員を対象に、年4回のゴルフコンペを開催する。一般会員の参加も妨げない。
〇各地域同友会との交流
 次の各交流懇談会をはじめ、各地域同友会との交流を行っていく。

  • 第31回全国経済同友会セミナー

    開催日 4月19日(木)〜21日(土) 於 宇都宮市

  • 四地区「東京・大阪・香川・愛媛」交流懇談会(愛媛クラブとの懇談会)

    開催日 6月14日(木)〜15日(金)  於 松山市

  • 第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会

    開催日 7月6日(金)       於 松山市

  • 第27回四国地区経済同友会交流懇談会

    開催日 9月7日(金)〜8(土) 於 高知市

  • 第116回西日本経済同友会会員合同懇談会

    開催日 10月12日(金) 於 高松市